2015年4月17日

小説発売『歩道橋の魔術師』呉明益(白水社 エクス・リブリス)



『歩道橋の魔術師』呉明益(着)・天野健太郎(訳) 白水社刊行


1979年、台北。物売りが立つ歩道橋には、子供たちに不思議なマジックを披露する「魔術師」がいた――。今はなき「中華商場」と人々のささやかなエピソードを紡ぐ、ノスタルジックな連作短篇集。

表紙は物語の舞台となる「中華商場」です。ご予約はお早めに。