2015年9月13日

新刊発売『父を見送る 家族、人生、台湾』


龍應台『父を見送る 家族、人生、台湾』(原題「目送」) 天野健太郎(訳) 白水社
『台湾海峡一九四九』の感動をもう一度 龍應台がおくる、珠玉のエッセイ集
台湾人の家族愛と台湾社会のリアルと台湾文学の美しさがぎゅっとつまった74篇

息子のひとり立ち、母の老い、父との別れ……
悲しみは不意打ちのように、日常のふとした一瞬に姿を現す。台湾のベストセラー作家が綴る、やさしさと情愛に満ちた家族の物語。(→もっと台湾

2015年4月17日

小説発売『歩道橋の魔術師』呉明益(白水社 エクス・リブリス)



『歩道橋の魔術師』呉明益(着)・天野健太郎(訳) 白水社刊行


1979年、台北。物売りが立つ歩道橋には、子供たちに不思議なマジックを披露する「魔術師」がいた――。今はなき「中華商場」と人々のささやかなエピソードを紡ぐ、ノスタルジックな連作短篇集。

表紙は物語の舞台となる「中華商場」です。ご予約はお早めに。