2013年1月12日

もっと台湾ーcolumn 3


『な〜るほど・ザ・台湾』(2012年12月号)
コラム【臺灣~繁体字の寶島】第3回
『台湾幸福百事』
「台湾はじめて物語」

もっと台湾ーcolumn 2


『な〜るほど・ザ・台湾』(2012年11月号)
コラム【臺灣~繁体字の寶島】第2回
『11元鐵道旅行』
「台湾の鉄道を人情で切り取る」

もっと台湾ーcolumn 1


『な〜るほど・ザ・台湾』(2012年10月号)
コラム【臺灣~繁体字の寶島】第1回
『母親的六十年洋裁歳月』
「台湾少女は日本に憧れて、夢をかなえた」

2013年1月11日

出版社の方へ(問合せ)


2012年6月
弊社ご提案・翻訳:
『台湾海峡一九四九』龍應台(白水社)刊行

2013年2月
弊社がご提案・翻訳・版権仲介:
『交換日記』張妙如(ミャオ)と徐玫怡(メイイー)(東洋出版)刊行
『交換日記』は台湾で人気イラストエッセイシリーズ、
現在15巻まで出版され、今後も続く予定です
マンガ家女性ふたりがファックスで交換日記を書き、それを本にしました。
彼女たちの日常と悩み、失敗が爆笑イラストで綴られています。
台湾の公式サイト 交換日記HP 

2013年春以降、
今最も台湾で有名な猫の写真家 “猫夫人” の猫の写真集や
日本統治時代のノンフィクッションが刊行予定です。

ほかにも歴史、文芸、小説、旅、食文化など、台湾のおもしろい本を多数売り込み中。
弊社は台湾の出版物を企画提案し、翻訳するとともに、版権の仲介もお手伝いしております。
企画・見本を多数あります。気軽に問合せしてください。


E-mail:info@bun-bun-do.com
Twitter:taiwan_about



2013年1月10日

聞文堂について

聞文堂LLC合同会社 Bunbundo Translate Publishing LLC

    台湾をもっとMORE ABOUT TAIWAN聞聞台味,日溢書香


聞文堂(ぶんぶんどう)LLC合同会社は、日本の読者のみなさんに台湾の文化の豊かさ・中国語書籍の素晴らしさを知っていただくため設立されました。
ビジネスでも観光でも、台湾は日本にとってもっとも身近な外国です。映画、ドラマ、音楽など台湾のエンターテイメントも続々紹介され、台湾のことをもっと知りたいと思う人が増えています。
宝島台湾の出版界は宝の山です。台湾と中華圏のくらし、歴史、食文化、人文、サブカルチャー、青春、恋愛など多彩な題材を、台湾人自身の自由な視点とユーモアあふれる語り口を通して、また写真・イラストなどわかりやすいビジュアルで楽しむことができる読み物が、台湾にはたくさんあります。
弊社は日本と台湾(及び中華圏)の出版社・著作者を繋ぎ、優良な出版物・コンテンツから日本の読者にあったものを紹介・企画・翻訳・提案いたします。日・台の書籍・文化がより深く、広く届けられるよう努力しています。


□会社概要

会社名:聞文堂LLC合同会社
設立:2012年1月
住所:東京都豊島区南大塚2-2-18-401
代表社員:天野健太郎
事業目的:
各種出版物の企画、編集、翻訳、出版、販売及びそれらの代行
各種電子出版物の企画、編集、翻訳、出版、販売及びそれらの代行
著作権、出版権、商標権、意匠権等の取得、使用、譲渡、仲介、使用許諾、維持及び管理
翻訳・通訳業 など

ホームページ:wwww.bun-bun-do.com
E-mail:info@bun-bun-do.com
ツイッターアカウント:taiwan_about
フェイスブックアカウント:聞文堂(Bunbun Dohttp://www.facebook.com/bunbundollc

◆ツイッター(taiwan_about)では、台湾のニュース・話題、生活の豆知識、文化・歴史の紹介、エンタメ・旅行・グルメ情報、楽しく学べる中国語等をツイートしています。


□事業内容
○中国語書籍(台湾、香港、中国ほか)の日本への紹介・提案・翻訳

台湾がブームです。「おいしい、近い、親しみやすい」観光地として、テレビや雑誌で台湾特集を見ない週はありません。経済的結びつきはますます密接となり、ビジネスパートナーとしての台湾の存在感はかつてなく高まっています。東日本大震災の被災地に対し台湾から送られた200億円以上の義援金を例にとるまでもなく、これほどお互いに好意を持ち合う国はほかにないでしょう。
またホウ・シャオシェンの時代から台湾映画は日本の映画ファンに愛され続け、現在では台湾人モデル、リン・チーリンが雑誌の表紙を飾り、華流ドラマや台湾ポップスなどさまざまな形で台湾の文化が日本に紹介されています。
しかしこれほど近く、似通った価値観を持ち、また歴史的にも分かちがたい間柄にありながら、日本人がその人、くらし、社会、歴史が理解しているとは言えません。また一見似ているようで、実はそのコミュニケーションや思考の方法、あるいは政治意識、ワークスタイル、道徳観など多くの違いがあり、なおさら私たちを惹きつける魅力になっています。
観光やビジネスで台湾に触れ、映画やポップスなどで台湾を楽しみ、それをきっかけにもっと台湾のことを、台湾の人、くらし、食文化、社会、歴史、考え方について知りたいと考えている人がますます増えてきています。そんな新しい読者層に、今まで紹介されてこなかった素晴らしい台湾の出版物・読み物をお届けしたいと私たちは考えています。

台湾には綿々と継承された中国語・中華文化があり、かつ経済的・社会的に自由な環境があり、また地理的かつ歴史的に政治感覚・国際意識が鋭く、絶えず素晴らしい出版作品が多く刊行され、中華圏をリードし、中国へも徐々に浸透し、欧米市場でも高い評価を得ています。とりわけ台湾の小説、エッセイと人文書、サブカルチャー類は、題材の豊かさ、発想の自由さ、文章の美しさ、ビジュアルデザインの新鮮さで定評があります。
政治的・歴史的に激動の環境を生き抜く台湾人は、冷静なリアリストとして状況・事象を捉えています。しかし同時に、理想を目指して突進し、また熱狂的にその時を楽しみます。そんな独特な環境とほかに類のない経験を台湾人自身の言葉で紡ぎ出した書物がおもしろくないわけがありません。
宝島台湾の出版界は文字通り、宝の山なのです。

そんな素晴らしい作品群を日本の新しい読者のみなさんに届けるため、私たちは日本の読者、市場に適した台湾の出版物・作品を企画、翻訳し、日本の出版社・編集者様にご提案いたしております。具体的な作品リスト、企画書(日本語)がございますので、いつでもお問い合わせください。またこんな題材・企画で台湾の本を探して欲しい、というご要望・相談もお待ちしております。

2013年1月9日

メンバープロフィール


代表  天野健太郎

1971年愛知県生まれ。京都府立大学文学部文学科国中文専攻卒業。2000年より国立台湾師範大学国語中心、国立北京語言大学人文学部に留学。その後、中国語会議通訳、出版翻訳、ビジネス翻訳などに従事。翻訳作品に龍応台『大江大海1949』日本語版(白水社 2012年6月刊行)、『すぐ効くマッサージ』(辰巳出版)など。

副代表 黄碧君

1973年台湾台北市生まれ。台湾輔仁大学日本語学科卒業、東北大学文学部文化科学研究科博士前期課程卒業。台湾と日本で書店、版権代理店などに勤務の傍ら、通訳及び日本語書籍の中国語への出版翻訳に従事。翻訳作品に青木由香『奇怪ねー台湾 不思議の国のゆるライフ』、杉浦さやか『週末ジャパンツアー』、蜷川実花『ラッキースターの探し方』、辻仁成・江國香織『恋するために生まれた』、寺山修司『幻想図書館』、奈良美智『ちいさな星通信』(共訳)、大前研一『中華連邦』(共訳)、カルロス・ゴーン『ルネッサンス─再生への挑戦』、塚本由晴研究室『WindowScape 窓のふるまい学』など。

2013年1月8日

關於聞文堂


聞文堂LLC公司 Bunbundo Translate Publishing LLC

      台湾をもっとMORE ABOUT TAIWAN聞聞台味,日溢書香


聞文堂(Bunbundo)LLC公司,是為了推動華文書籍在日本翻譯出版而成立的公司。
對日本人來說,台灣是個旅遊的好地方,也是個經貿上最好的夥伴;在文化方面,電影、連續劇、音樂等台灣文創作品陸續被介紹到日本來,有越來越多的日本人想更進一步了解台灣。

寶島台灣的出版業,就是個寶山。豐富精采的台灣出版刊物裡,可以看得到台灣的生活、歷史、飲食、人文、次文化、青春、情感等題材,也都通過台灣人秀麗簡潔的文字、多元自由的觀點、親切幽默的口吻以及輕鬆易懂的圖畫表達出來。我們希望透過這些書籍及台灣人的觀點,讓日本讀者多多了解台灣。

我們致力於日本翻譯事業,站在日本出版社與台灣出版社或原創作家之間,從大放異彩的刊物以及新奇的電子內容當中,挑出適合日本市場的作品,積極向日本出版社提案,而後翻譯成日文,介紹給日本讀者,以使更多日本人聞到台灣文化氣息


代表  天野健太郎

1971年出生於日本愛知縣。畢業於京都府立大學文学系,攻讀日文暨中文。自2000年起赴台於國立台湾師範大學國語中心留學,也在國立北京語言大學人文系就學。之後從事中文同步口譯、翻訳。翻訳作品有龍應台《大江大海1949》、《人體經絡速查輕圖典》日文版、《交換日記》、《貓夫人》等。

副代表 黃碧君

1973年出生。畢業於輔仁大學日文系,東北大學日本文學碩士。曾任職台灣網路書店編輯與版權代理,並致力於日本書籍之中文翻譯。翻譯作品有青木由香《奇怪ㄋㄟ:一個日本女生眼中的台灣》、蜷川實花《尋找幸運星》、辻仁成・江國香織《在愛與戀之間》、寺山修司《幻想圖書館》、奈良美智《小星星通信》、平澤麻里子《巴黎一個月的生活》、山口葉子《推開咖啡館之門的100個理由》、塚本由晴《窗, 光與風與人的對話》等。