2013年1月10日

聞文堂について

聞文堂LLC合同会社 Bunbundo Translate Publishing LLC

    台湾をもっとMORE ABOUT TAIWAN聞聞台味,日溢書香


聞文堂(ぶんぶんどう)LLC合同会社は、日本の読者のみなさんに台湾の文化の豊かさ・中国語書籍の素晴らしさを知っていただくため設立されました。
ビジネスでも観光でも、台湾は日本にとってもっとも身近な外国です。映画、ドラマ、音楽など台湾のエンターテイメントも続々紹介され、台湾のことをもっと知りたいと思う人が増えています。
宝島台湾の出版界は宝の山です。台湾と中華圏のくらし、歴史、食文化、人文、サブカルチャー、青春、恋愛など多彩な題材を、台湾人自身の自由な視点とユーモアあふれる語り口を通して、また写真・イラストなどわかりやすいビジュアルで楽しむことができる読み物が、台湾にはたくさんあります。
弊社は日本と台湾(及び中華圏)の出版社・著作者を繋ぎ、優良な出版物・コンテンツから日本の読者にあったものを紹介・企画・翻訳・提案いたします。日・台の書籍・文化がより深く、広く届けられるよう努力しています。


□会社概要

会社名:聞文堂LLC合同会社
設立:2012年1月
住所:東京都豊島区南大塚2-2-18-401
代表社員:天野健太郎
事業目的:
各種出版物の企画、編集、翻訳、出版、販売及びそれらの代行
各種電子出版物の企画、編集、翻訳、出版、販売及びそれらの代行
著作権、出版権、商標権、意匠権等の取得、使用、譲渡、仲介、使用許諾、維持及び管理
翻訳・通訳業 など

ホームページ:wwww.bun-bun-do.com
E-mail:info@bun-bun-do.com
ツイッターアカウント:taiwan_about
フェイスブックアカウント:聞文堂(Bunbun Dohttp://www.facebook.com/bunbundollc

◆ツイッター(taiwan_about)では、台湾のニュース・話題、生活の豆知識、文化・歴史の紹介、エンタメ・旅行・グルメ情報、楽しく学べる中国語等をツイートしています。


□事業内容
○中国語書籍(台湾、香港、中国ほか)の日本への紹介・提案・翻訳

台湾がブームです。「おいしい、近い、親しみやすい」観光地として、テレビや雑誌で台湾特集を見ない週はありません。経済的結びつきはますます密接となり、ビジネスパートナーとしての台湾の存在感はかつてなく高まっています。東日本大震災の被災地に対し台湾から送られた200億円以上の義援金を例にとるまでもなく、これほどお互いに好意を持ち合う国はほかにないでしょう。
またホウ・シャオシェンの時代から台湾映画は日本の映画ファンに愛され続け、現在では台湾人モデル、リン・チーリンが雑誌の表紙を飾り、華流ドラマや台湾ポップスなどさまざまな形で台湾の文化が日本に紹介されています。
しかしこれほど近く、似通った価値観を持ち、また歴史的にも分かちがたい間柄にありながら、日本人がその人、くらし、社会、歴史が理解しているとは言えません。また一見似ているようで、実はそのコミュニケーションや思考の方法、あるいは政治意識、ワークスタイル、道徳観など多くの違いがあり、なおさら私たちを惹きつける魅力になっています。
観光やビジネスで台湾に触れ、映画やポップスなどで台湾を楽しみ、それをきっかけにもっと台湾のことを、台湾の人、くらし、食文化、社会、歴史、考え方について知りたいと考えている人がますます増えてきています。そんな新しい読者層に、今まで紹介されてこなかった素晴らしい台湾の出版物・読み物をお届けしたいと私たちは考えています。

台湾には綿々と継承された中国語・中華文化があり、かつ経済的・社会的に自由な環境があり、また地理的かつ歴史的に政治感覚・国際意識が鋭く、絶えず素晴らしい出版作品が多く刊行され、中華圏をリードし、中国へも徐々に浸透し、欧米市場でも高い評価を得ています。とりわけ台湾の小説、エッセイと人文書、サブカルチャー類は、題材の豊かさ、発想の自由さ、文章の美しさ、ビジュアルデザインの新鮮さで定評があります。
政治的・歴史的に激動の環境を生き抜く台湾人は、冷静なリアリストとして状況・事象を捉えています。しかし同時に、理想を目指して突進し、また熱狂的にその時を楽しみます。そんな独特な環境とほかに類のない経験を台湾人自身の言葉で紡ぎ出した書物がおもしろくないわけがありません。
宝島台湾の出版界は文字通り、宝の山なのです。

そんな素晴らしい作品群を日本の新しい読者のみなさんに届けるため、私たちは日本の読者、市場に適した台湾の出版物・作品を企画、翻訳し、日本の出版社・編集者様にご提案いたしております。具体的な作品リスト、企画書(日本語)がございますので、いつでもお問い合わせください。またこんな題材・企画で台湾の本を探して欲しい、というご要望・相談もお待ちしております。

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